boiserieboiserieboiserie
写真は、友人が新しくスタートした、ヨーロッパ家具のお店 boiserie の為のイメージ。 古いダンス教室をイメージしたようなこの写真は、実は、ピヴォの玄関先。
アトリエの改装時、ここには、木の床などなく、敷地に点在していた古い床を寄せ集めて、自分で並べました。 当時の状態は最悪でしたが、合板などではなく無垢木でしたので、3ヶ月くらいかけてヤスリをかけ、油で磨きました。 「いつか、ここで商品撮影とかできたらなぁ~」 と思ってましたが、 彼に先を越されてしまいました。 ギーギー鳴ってボロイけれど、いい味出しています。

4 thoughts on “boiserie 先を越された。。。

  1. すごい素敵素敵♪~♪HPとてもきれいですね。お値段はとってもお高いので買えないけど。
    この床はご自身で磨かれたのですね、びっくり、3ヶ月間も磨いていたの??すごい。

  2. ぽぽさん
    これ、日本から逆輸入したら、えらく高くなりますよ。
    床は、仕事の合間に、ちょこちょこ手を加えていましたので、3ヶ月もかかったわけです。 どう見てもボロいですけれども、、、

  3. おぉ!素敵!
    本当にレッスン場のひとコマみたいですね。
    床を自分で磨くとか、一つ一つ照明を取り替えるとか、フランスはそういった手間暇を惜しみなくかける国だなぁと思う今日この頃です。

  4. shishiさん
    バレリーナさんから、そう言っていただけると、本人も喜ぶでしょう。
    そう、手間をかける人は少なくはなっていますね。
    ただ、こういう昔の商品は、素材も作りもよいので、磨けば光るんですよね。 使い捨て文化ではないから。

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