Notre Dame de Paris Square JEAN XXIIINotre Dame de Paris Square JEAN XXIIINotre Dame de Paris Square JEAN XXIII
古本屋を営む家内は、週末に本探しに出かけるので、同行しない今日の日曜日は、自分を甘やかせています。遅くまで寝て、お風呂に入り、お腹が減っても料理はせず、おやつでお腹をごまかす。散歩に出かけるついでに、カフェでコーヒーをテイクアウトして、ノートルダム寺院横のSquare JEAN XXIIIという公園にいます。
ノートとペンを持って来ているので、ストーリーボードのアウトラインを描いています。今回のカメラは虫の視線なので、この子供が遊ぶ花壇の前で、虫になった気分で描いています。
夕刻、戦利品を抱えた家内と合流し、セーヌ脇で開催されている、フランス南西部の特産品祭で、チーズ、ハム、フォアグラなどを試食して回る。ワイン1杯2ユーロ(でも1本5ユーロ) そういう日曜日。

3 thoughts on “虫の視線で、 Insect’s Point of View

  1. フォアグラって試食出来るんですね!すごぃ!
    とても有意義な日曜日なようで、とってもあったかくなりました。
    虫から見た子供は、予測不可能な動きをして、まるで怖い怪物に見えそうですネ。

  2. asaponさん
    こんにちわ!
    こちらはもう秋なのですが、この週末は暖かくて気持ちがよかったです。 日もまだ8時くらいまでは明るいです。
    フォアグラ、テリーヌ、リエット、チーズ(ヤギが多いです)は小さく切ってくれて、食べさせてくれます。 本当に買う人にしかくれないケースもありますが、我慢して待ちます(笑)。
    しっかり食べたければ、フォアグラの小さいサンドイッチなどが3~5ユーロで食べられます。 僕らは、ヤギのチーズをパンの上で焼いてトロけたものを買いました。(ちゃんと買いました)
    小さい子供は、自分の想像力で小さくも大きくもなれるので、虫と一緒に飛べるのです!

  3. 人間集団のパニック行動は、ある昆虫を使って調べるそうです。人間は「地球のうえにうじゃうじゃ蠢く」虫けらですもんね。

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