パリでコーヒーを頼むと必ずエクスプレッソが出てくるのですが、この味が平均してどこの店も美味しくない。 美味しいイタリア料理屋さんで食後にエクスプレッソを注文すると、かなりの確立で濃厚で美味しいのが出てくる。 フランスのコーヒー豆の大半は、フランスの植民地であった西アフリカやカリブ海に浮かぶ島々から購入するそうで、その豆が不味いそうです。 なので、どこのカフェも大きなエクスプレッソマシンで一機に流しだすような単調な味になってしまう。日本のコーヒーはとても美味しい地域から厳選しているそうなので、香りもコクもあるおいしいコーヒーになります。 なので、今日は近所でコーヒーの輸入から小売りまでしている珍しいカフェに行ってみた。 僕の頼んだのはイタリア風というもの。 立ち飲みで1.10ユーロ 後味にしっかりと印象的な香りがあった。 おやつに袋入りのチープなマドレーヌとかが置いてあるところがいい。 しばし通いつめそうな店でした。

Brûlerie Maubert SNT : 3 rue Monge 75005 Paris

2 thoughts on “French coffee フランスのコーヒー

  1.  フランスでデキャフェを知り、そればかり頼んでいました。単に、「アンデキャ、シルヴプレ」というのを面白がっていたんだと思います。

  2. ウォトカさん
    デキャフェって、いろいろあるんですよね。 日本でもたんぽぽコーヒーとか飲んだことあります。
    僕は、カフェインにそんなに敏感ではないので、あまりデキャフェは飲みません。
    うちの奥さんは毎朝、デキャフェです。

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