ゴロワーズ GAULOISES

We are in the meeting with R director who from Japan. He is explaining the story and some detail of scenes through an interpreter. I am checking the understanding of French staffs at a behind of Mr.R. and sensing his aura.
There is someone sense very much and someone are sleepy.
I like silence between word and word. Gauloises is his cigarette. He is talking as low-keyed tempo.
The word is flatly translated… I think really understanding is their sense ability.

日本からR監督来仏。ストーリー、シーンの詳細を通訳者を介して、ゆっくり説明している。
私は、監督の視線に入らない斜め後ろで、そのオーラを感じながら、仏人スタッフの理解度を確認しています。
ビンビン感じている子もいれば、目がトローンとしている子もいます。
私は、彼が無言の時の、その間がいいなぁ~と感じていました。ゴロワーズがその彼の煙草。そういう渋い感じです。
通訳を介して聞いているかぎり、言葉はフラットに翻訳されています。 ただ本当の理解力は感能力にあるんだと思う。

4 thoughts on “ゴロワーズ GAULOISES

  1. 10代でフランスに行ったとき、
    パッケージに惚れてゴロワーズを購入したことがあります。
    そのあと、かまやつひろしか誰かが曲にしていて、
    そんなに有名なタバコなんだと思いました。

  2.  わたしも、吸ってたことがあります、いきってました。
     

  3. コテツさん、shiroさん、ウォトカさん
    こんにちは、
    ソフトケースでそのままポッケに入っていて、煙草もくちゃくちゃになっているのがかっこいいんでしょうね。 
    フィルターのないショートなデザインもいい。
    指が黄色くなるのも乙。
    吸うならこういうのがよい。

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