Literary nonsense (from Wikipedia)

フランスの某出版社のグリーティングカード(アニメ)がほぼ完成。PさんのイラストをPさん風に動かす。多くの作家がそうであるように、彼の描く丸顔のキャラも彼の分身なのでしょう。
今回は紙にペンでアニメをしてみました。ところどころは 3Dでシュミレーションをしたものをトレースしたりもしました。そして最終的には、全フレームをPhotoshopでドローイングの修正が必要になりました。で、結局のところ3日の徹夜。。。
僕は「ロジック」と言う言葉をよく使う。アニメをするときにも、物理などの自然界の法則に一応のところ則って考える。でもPさんのそれは大きく違う。ナンセンス。これは悪い意味ではなく、とてもセンスのいるナンセンス。変てこな動きだな、と思うのだが、何度か見ているとその妙なナンセンスに魅了される。奥の深ーい流儀なのである。
要は、面白く個性的で妙な感じのする彼なりのロジックがあるのだろう。
ナンセンス文学というジャンルがあるが、その派生系でしょうかPさん?

2 thoughts on “Noncence verse ナンセンスなセンス

  1. かっこいい文章にうっとりしちゃいます
    かっこわるいコメント失礼しました

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