帰国の日程を日本のゴールデンウィークに合わせるか、外すかは悩みどころでしたが、
日本にいる3人の姪(僕の妹の子供たち)が

「どこにも連れていってもらえない~」というので、それなら!という事で、休み中、存分に遊んでもらった。
せっかくだから、僕の高校の同級生が先生をしている陶芸教室で一日、土と触れ合ってみた。
3人ともとても興味深く、真剣に、いつになく静かに土をいじっていた。
Y先生なる、僕の友人からも「なかなか筋があるな~」とかほめてもらっていた。
Y先生なるY、このセンセイという響きがとても違和感あるけれども(笑)、陶芸作家だと、この先に年を重ねれば重ねるほどにセンセイの域に達して、いい艶が出てくるはず。
だけれど、僕の仕事ってのは、その間逆なのかもね、、、と土をひねりながら思った。

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