OUVERTURE – Bourse de Commerce – Pinault Collection

新しい美術館 Bourse de Commerce – Pinault Collection


「Bourse de Commerce」は証券取引所の意味です。
1812年に建造されたドーム型の美しい建造物が、フランスの実業家 フランソワ・ピノーさんの個人所蔵のコレクション用の美術館に改造されリニューアルオープンしました。
もう、スケール感が違っていて、何書いてるのか判らない状況です。
グッチ、サンローラン、バレンシアガ、アレキサンダー・マックイーンなどのラグジュアリーブランドを傘下に持つ、KERINGグループのオーナーです。
フランスには貴族階級という、もともと大富豪だ!というクラスがありますが、彼はそうではなく、実力で伸し上がってきた強者ということでファンも多い成金さんです。
ここは、美術鑑賞とうよりも、富裕層にウケているアートシーンはこれだ!という、マーケティング目線で、次の明るいアート市場を予測するのが良いでしょう。
館内には、ペインティング、彫刻、ビデオ、インスタレーション、写真、音響作品、光、パフォーマンスのジャンルが11のギャラリーとスペースで展示されています。
僕個人は、ペインティングのギャラリーを2周しました!とても良かったです。
そして、、、村上隆さんの作品のようなジャポニズム作品は1点もありませんでした😅
そして、そして、、、建築家は安藤忠雄さんです。
僕の知るどれよりも、コンクリートのキメが細かいと思ったのは気のせいか? ドームの光のせいか?
#art #contemporaryart

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