パッケージデザインの案件が、クライアントOKが出たので、早速印刷できるフォーマットに変換中。下地がきれいなブルーとピヴォっぽいピンクを選んだので、お願いして特色扱いにしていただいた。 その際、写真のようなパントーンの色見本から選ぶのが世の常ですが、これが難しい。見ればみるほどに、自分の欲しい色が判らなくなる謎のようなチップだ。 あげくの果てにはチップの中になかったりする。
僕のデザインの多くは、表現として人間味をことごとく除外しつつ、アウトプットは楽しげだったり温かみだったりを感じれるものになるよう努めている。テクノミュージックの先人の如く、電気の音でありながら、ダンスミュージックのグルーブがあるような感じ。そういうギャップ感が好きだ。今回のも、可愛らしいピンクだが、よく見ると8ビットデザインだ。
ということで今日の一曲。坂本教授の千のナイフ。

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