僕は娘のそらと同じくらいの歳に、クセ字になってしまい、そのクセ字を発展させて、丸く膨らんだようなデザインフォントを描くのにハマっていました。
画用紙に描いてその輪郭をハサミで切り抜いてステッカーみたいにするのが定番。
そして、自分の机に黄色い文字で描いた文字は「POSITIVE」。

中学に入って、勉強について行くのがしんどくなったり、別の小学校から入ってきた生徒たちとの折り合いもよくなくて、重たい気持ちの中学生活でした。
やる気がなくて、運動音痴で、むっつりスケベで、三拍子揃ったダメ中学男子でしたが、もう少し積極的に学校生活を送ろうという気持ちから「POSITIVE」を選んだように記憶します。
「積極的に」と書くと親に見られると恥ずかしいし、英語ならおしゃれ!?とか思ったのでしょう。

さて、話は娘のそらですが、中学校生活も4分の1が経過しての新年。
中学校は、ちょっと背伸びして選んだ学校だけあって、周りの子たちは、割と優秀らしい。
授業も一般義務教育のカリキュラムに比べて、1週間で6時間も日本国語と日本社会の授業がありますので、負担が大きいですね。
友達のことなども、色々悩み多き年頃です。

この新年から、家族で話し合ったりする中で、ここ数日、少し明るくなったように思います。
そして昨日、「一日一回、先生に質問するか、解ってたら手を挙げて答えて、積極的にやることにしたー!」と決意表明してくれました。
積極的に授業に参加することは、先生からの提案でもあったそうですが、彼女が自分で決心を出来たことは、本当に嬉しく思いました。
小さい頃から竹を割ったような性格なので、やる時はやるし、やらん時はやらん、という人ですが、これを契機に学校生活がルンルン楽しくなるといいですね。

写真は改造中の部屋。 今は「白」がムードらしく、家具も全部まっ白に統一されてて素敵!
BTSのでかいポスターが、女の子の部屋らしさを強調しています。

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