I visited the exposition of Moebius in the Cartier fondation on Sunday… Phoso is after visit :)

インディアンのいる国には、インディアンサマーと言われる、秋に入ってぽっかりと暖かい日が数日続くらしい。フランスでも同義語があり、そんな日も数日はある。日本語では小春日和(春じゃないけど)。この週末はそんな暖かい日になる予定でしたが、結局は雨。雨の中、カルチエ財団で開催中のメビウス氏の展覧会に行きました。
あの砂漠は彼の頭の中に存在する広大な空間で、脳の片隅に、妙な遺跡のような空想の欠片が所々にあって、全てのストーリーが深い砂で繋がっているんだな〜と漠然と思う。
あまりに寒いので、近所で冬山料理のラクレットを食べる。ラクレットという脂肪分の多いチーズをミニフライパンの上で溶かして、じゃがいもやハムにかけるだけの料理。くつくつ蕩けるチーズを眺めながら、メビウスの砂の世界とだぶらせる。

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