Design, Murmur & Love

Picked up thing and rose marriage

今日の拾い物とバラ色の結婚 去年、アルバイトをしてくれていたAちゃんがご結婚される事になったそうで、絵に書いたような(本当は写真の)バラの封筒で結婚式の招待状をくれた。そして、その中にリスト•ド•マリアージュの案内もあった。リスト〜というのは、百貨店のサービスです。 カップルがあらかじめ百貨店の商品からプレゼントして欲しい商品を選んでおいて、友人たちはその中から贈り物に相応しいものをチョイスする。 チョイスが重なったり、やっぱりいらないなぁ〜と 思っても大丈夫、後から同価格の商品に交換可能。。。 でも、このサービス、楽チンだけど、なんか寂しくない? なら、いっその事、お金包んで、好きなもの買ってもらった方がすっきりすると思うのは僕だけかな? それに、真新しい新婚生活に、そんなにモノが揃ってない方が清いようにも思う。 毎月のお給料からちょっとづつ気に入ったもの揃えて、好きなものが増えていったり、中古品でも拾い物でも、お互いの気に入った一生モノを探しながら、お互いを発見できるのも、それはそれでバラ色に思うけどな〜。(昭和くさい?) まあ、それはそれとして、Aちゃん、Lさん、ご結婚おめでとう。 そして、今日の拾い物。 なんと、これは柳宗理さんのエレファント•スツール。1954年のもの。 そう、奥に写っているイームスのシェルチェアと同様、FRP技術を使ってデザインされた当時としては画期的な象足なのです。 でもこれは、(もちろん)オリジナルではなく、2001年にイギリスのHabitat社が「リビング・レジェンド・プロジェクト」で復刻したものです。 うちのアトリエに前からあったように馴染んでいます。 ちなみにシェルは、結婚した時に2脚を買いました(なんで会社にあるねん?!)