Design

Eye AF – Musée du quai Branly

今週も冬休みは続く~ 今週は再びスキーにと雪山を登る予定でしたが、家族の大反対から、パリでふつうに過ごすことになりました。 今日は子供たちを連れて、パリの民族博物館、Musée du quai Branly に行くことにしました。 セーヌ川の脇に細長~く敷地を取り、その細長~い建物は、全体を宙に浮かせるデザインになっています。

Culture

Les grands maîtres naïfs -Musée Maillol

水曜日の午後は小学校の授業がありませんので、お父さんは娘にすべてを捧げています! 僕の小学生時代は、、、土曜日が昼まででしたっけ??? 「半どん」? 確か大阪ではこう言うねん。ちゃう? 今日は二人で美術館デート♥ 迷わずマイヨール美術館で開催中のLes grands maîtres naïfs – ナイーブな巨匠たち展へ。 ナイーブって、シャンプーありましたよね? ナイーブって、繊細とか、壊れやすいとか? 僕もフランスでナイーブって言われたことあるんですよー! 言われた時「えーっ」て顔したら、「フランスではポジティブな意味なんですよー、褒め言葉。」って言われました。 無名の画家たちの絵画をコレクションされていた コレクターであり美術評論家の Wilhelm Uhde ヴィルヘルム・ウーデさんのキュレーションです。 彼の言葉を引用すれば、前衛やアカデミズムから離れて、独自の方法で絵画を更新してきた画家たち。ということになります。 で、今回の展示のタイトルは、

Design

Terrace disappeared 消えたテラス

毎月第一日曜日は、国立の美術館が無料開放されますので、久方ぶりにオルセー美術館を訪れました。 オルセーは普段でも長蛇の列ができるくらい人気です。 でもベビーカーを押していますと、係員の方が別の入り口(団体客用)に案内してくれます。 とても親切で感謝しています。 ちょうど、ゴッホとゴーギャンの特別展示をやっていたので、とても感激。 2人の色はいつ見てもパンチがあります。 以前、ゴーギャンの絵をパントーンのチャートで照らし合わせたのですが、以外に地味な色でした。 組み合わせの妙なのでしょう。 話は変わりますが、昔、ここオルセーの時計台の裏側に、セーヌ川を眺められる小さいカフェで細長いテラスがあり、とても気に入った場所があったのですが、なくなっていました。 ちょっと残念でした。