Design

Pins – つばさ

弊社で応援しています、パリの日本語学校。 夏休みに準備していました幼稚園クラスも生徒さんが揃いまして、この9月から開校できるようになりました。 ご入学、進級、おめでとうございます!

Design, Murmur & Love

Les enfants d’abord まずは子供

友人の画家Aさんの誕生日にかこつけて、土曜日の昼から美味しいフレンチで赤ワインをいただく。先週、禁酒を決意したにもかかわらず、サングリア、白ワイン、ビール、赤ワインと毎日飲んでしまっている。。。しかし何呑んでもおいしいー :) 今日はフォアドボーという、子牛の肝臓を食べる。口の中でとろける、まどろむ。 でも子連れなので、そんなにゆっくりもできず、食後のコーヒーは別の店へ移動ー。 パリの北へ行ったそこでは、”Les enfants d’abord” という北欧の子供用プロダクト商品の展示が行われていました。北欧独特のスタイリッシュなフォルムに、子供らしい色使いや、形状が加味され、とても愛らしい製品がセレクトされていました。 娘に買ってあげたい “Come and draw” (写真右下)は、デッサン用テーブルで、丸い画用紙が重ねられたテーブルです。 Les enfants d’abord. 13.05.2011 – 17.07.2011

Design, Murmur & Love

Picked up thing and rose marriage

今日の拾い物とバラ色の結婚 去年、アルバイトをしてくれていたAちゃんがご結婚される事になったそうで、絵に書いたような(本当は写真の)バラの封筒で結婚式の招待状をくれた。そして、その中にリスト•ド•マリアージュの案内もあった。リスト〜というのは、百貨店のサービスです。 カップルがあらかじめ百貨店の商品からプレゼントして欲しい商品を選んでおいて、友人たちはその中から贈り物に相応しいものをチョイスする。 チョイスが重なったり、やっぱりいらないなぁ〜と 思っても大丈夫、後から同価格の商品に交換可能。。。 でも、このサービス、楽チンだけど、なんか寂しくない? なら、いっその事、お金包んで、好きなもの買ってもらった方がすっきりすると思うのは僕だけかな? それに、真新しい新婚生活に、そんなにモノが揃ってない方が清いようにも思う。 毎月のお給料からちょっとづつ気に入ったもの揃えて、好きなものが増えていったり、中古品でも拾い物でも、お互いの気に入った一生モノを探しながら、お互いを発見できるのも、それはそれでバラ色に思うけどな〜。(昭和くさい?) まあ、それはそれとして、Aちゃん、Lさん、ご結婚おめでとう。 そして、今日の拾い物。 なんと、これは柳宗理さんのエレファント•スツール。1954年のもの。 そう、奥に写っているイームスのシェルチェアと同様、FRP技術を使ってデザインされた当時としては画期的な象足なのです。 でもこれは、(もちろん)オリジナルではなく、2001年にイギリスのHabitat社が「リビング・レジェンド・プロジェクト」で復刻したものです。 うちのアトリエに前からあったように馴染んでいます。 ちなみにシェルは、結婚した時に2脚を買いました(なんで会社にあるねん?!)

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OpSite 新感覚

朝、気がついたら、親指の付け根が切れていた。 ジョギングに入って、パン屋によって、シャワーを浴びて、朝ごはんを食べて、、、…

Murmur & Love

POLIZEI

本日は、某広告代理店のSさんがお見えになられました。 初対面なのですが「ブログ拝見してます」と言われますと、嬉しくもあり、恥ずかしくもありますね。 全てお見通し~という感じ。 これまでの作品を一つ一つ丁寧に見てくださり、率直な温かい感想をいただきました。 あ~続けててよかったな~と、こっそり思いました。 Sさんはなかなかの男前ゆえ、うちのアシスタント嬢は、その辺で盛り上がっていました。 写真は、ドイツ警察のバイクを愛用している人。 POLISELIという表記に緑色のテープが貼られています。 この微妙は緑色がいい。

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Prideli Graphic Lab

で見つけたのがコレ。 森のイラストに、自由に動物を配置して、アイロンプリントで自分だけのステキな森の風景を作れるシリーズ。 でTシ…