もう一年以上もかけて、古いレコードをコンピュータにデジタイズする準備をしていました(←おそい) ターンテーブル(Technics) は3ユーロで見つけて、アンプは友達にいただいた。 これを、単純にPCのマイク入力に入れればいいと思っていたら、そうではないらしい。 PC内でデジタイズすると、ファンやディスクなどからノイズを拾うらしいです。
オーディオ・インターフェース(写真手前はFocusriteのものでT君私物) という機材を通過させて、アナログ~デジタル変換をします。 それを、FireWireなどでPCにデジタルデータとして入力するのがベストだそうだ。
でも、これが全部判った瞬間、この大きなセッティングが面倒くさくなって、100ユーロで、下のUSB付きターンテーブルを買ってしまった。 一応これも、オーディオインターフェースの部類だそうです。 一番安いモデルですが、一番可愛かった。

参考: Turn Table > Amplifier > Audio Interface > Computer がベスト

2 thoughts on “Vinyl-Archiving ビニールアーカイヴ(結局のところの選択)

  1. USB付き?それはいいですね。ホント可愛いし..黄色とか赤とかあったらもっといいなー

  2. shiroさん
    日本でもコレ売ってますね。
    赤、黄、緑とかのボディーがあると尚いいですね。 造りはさすが100ユーロだけあって、軽ーい感じです(笑) また録音できたらレヴュー書きます!

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